診療室が明るくなりました

こんにちは。沼尾デンタルクリニックです。

昨年の内装工事と外壁工事に引き続き、
院内リニューアルの一環として、
2000年の開院当時に設置した診療室の蛍光灯をLEDに変えました。

LEDに変えたことで、診療室全体が格段に明るくなりました。
10年以上は交換の必要性がないそうで、
さらに電気代もかなり安くなるみたいです。

工事中は機器類などに汚れや傷がつかないよう
丁寧に養生して作業していただきました。

休診日の1日だけで工事していただいたので、
来院される皆さまにご迷惑をかけることもありませんでした。
大変助かりました。これもプロの仕事ですね。

明るくなった診療室で皆さまをお待ちしております。

地元の歯科衛生士専門学校

こんにちは。沼尾デンタルクリニックです。

 

当院では10数年前から毎年、地元歯科衛生士専門学校の
募集案内ポスターを掲示しています。

 

 

みなさまは歯科衛生士という職業をご存知ですか?

 

簡単に説明いたしますと、
みなさまのお口の健康づくりをサポートする専門職
それが「歯科衛生士」です。

 

お口の健康は全身の健康へとつながります。
口腔健康管理のスペシャリストである歯科衛生士は
生涯にわたって人の役に立つことができる仕事です。

 

歯科衛生士になる為には国家資格を取得しなければなりません。

 

栃木県内には歯科衛生士になるための学校が3つあります。

 

宇都宮歯科衛生士専門学校
栃木県立衛生福祉大学校 歯科衛生科
小山歯科衛生士専門学校

 

このうち宇都宮歯科衛生士専門学校では、
歯科衛生士への理解を深めていただくために、
オープンキャンパスを実施しております。

 

詳しくはこちらのURLをご参照ください。

http://www.umth.or.jp/eiseishi/opencampus/

 

将来、歯科衛生士を目指している方、
または歯科衛生士に少しでも興味のある方は是非!

 

 

ブランクのある歯科衛生士さんのための研修会

栃木県歯科医師会では、医療現場から離れている歯科衛生士さんを対象に、研修会を行っています。
一度、現場を離れると復帰することにハードルを感じる方もいるかと思います。
少しでも復帰しやすいように実習付の研修会を開催しています。
せっかく取得している歯科衛生士のライセンスを、もういちど活かして欲しいと思います。

案内や問い合わせは栃木県歯科医師会のこちらのページにあります。
下記の内容は栃木県歯科医師会のページより転用。

【研修会日程】ご希望の回のみご参加いただけます。
 5月14日(火)10:00~12:00 実習 歯科医療接遇 (終了しました)
 6月11日(火)10:00~12:00 実習 歯科材料の取扱い (終了しました)
 7月16日(火)10:00~12:00 実習 手洗い法・染め出しと術者磨き(TBI) (終了しました)
 9月17日(火)10:00~12:00 実習 歯科材料の取扱い(終了しました)
10月15日(火)10:00~12:00 実習 高齢者への対応(認知症など)
11月12日(火)10:00~12:00 実習 ホワイトニングについて
12月17日(火)10:00~12:00 実習 予防関連(音波ブラシや歯ブラシの処方ポイントについて)
「令和元年度歯科衛生士の再教育・再就職支援研修会」受講申込書(PDF)
【場  所】 とちぎ歯の健康センター(宇都宮市一の沢2-2-5)
【定  員】 20名程度
【申込み締切り】 開催日の1週間前
「一般社団法人 栃木県歯科医師会」
 宇都宮市一の沢2-2-5
 申し込み・問い合わせ
TEL 028-648-0471 FAX 028-648-8149

1~4歳で乳歯が抜けてきたら要注意!

小児歯科の専門家の講義で聞いてきた内容です。
通常6歳前後から乳歯が抜けて永久歯へと生え変わりが始まりますが、
転んで歯をぶつけたなどの原因がないのに、1~4歳で自然と乳歯が抜けてくるような場合、
低ホスファターゼ症という骨の病気になっている可能性があるとのことです。
その骨の病気には治療薬がありますが、低年齢から始めれば始めるほど、その治療薬の効果が絶大である
との見解が2015年に分かったようです。
早期に乳歯が抜けてくることが、その病気の早期発見につながる可能性が高く、
効果が絶大な低年齢児からその治療薬を開始することができます。
1~4歳で乳歯が自然に抜けてくるような場合は、歯科または小児科に受診して相談をしてください。

「なんとなく」気になる症状があること

病院や医院へは、なかなか足が向かないものです。
強烈な痛みや、強い症状などがあればすぐさま受診されると思いますが、
それほど症状などがない場合は受診しにくいという方も多いです。
たとえば
「なんとなく痛い気もする」
「腫れぼったい感じが時々する」
「毎日ではないけど、たまに痛みが出るがすぐになくなる」
「食事をすると違和感があるが、食べられないわけでがない」
「歯ブラシで血が出る時もあるがすぐに止まる」
「口が臭う気がする」
「口が開きにくいが、食事はできる」
など、自分でもはっきりした症状はないけど気になる方は
まずは医療機関に電話でお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
その症状で受診をしたほうがいいのか?
ほかの医療機関を受診したほうがいいのか?
など、何らかの回答はしてくれるのではないかと思います。
何もせず放置してしまったばかりに
病状が悪化し
歯を抜かないといけないくらい重症化し
入れ歯などが必要になってくることは
できれば避けたいところです。
ちなみに
進行した虫歯は痛くなくとも
自然治癒は絶対にしません。
何もしなかったために
重症化をすることはよくあります。

患者さん向け歯科情報誌を差し上げています。

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沼尾デンタルクリニックでは毎月発行されている患者さん向けの歯科情報誌「nico(ニコ)」を待合室に置いてあり、自由に閲覧できるようになっております。

毎月興味深い特集が組まれており、患者さんにわかりやすい内容になっています。私たちスタッフも読んでいます。
その中でも1年以上前の雑誌に関しては置く場所もなくなってくるため、希望者にはこれらの雑誌を差し上げております。
近日中に待合室の置く予定ですので、興味がある内容の記事があれば待合室からお持ちください。

また1年以内の新しい雑誌も待合室に置いてあります。こちらはまだ差し上げられませんが待合室での閲覧は自由です。

写真 3

今回差し上げる雑誌で特集されている内容は下記のものがあります。

「お口もからだも守ります。歯ブラシで感染予防!」
「血液サラサラの薬を飲んでいる患者さんへ!」
「そこが知りたい!、フッ素の力。」
「今なら間に合う。ストップ!ザ・歯周病」
「今だから知りたい!歯科のエックス線写真」
「インプラントを可能にする 骨造成術を知りたい!」
「歯科のおすすめ 電動歯ブラシを使いこなす!」
「糖尿病の患者さんへ! 全身疾患と歯科治療」
「食べる機能のプロですから。歯医者さんののびのび食育!」
「これって現代病?知覚過敏を治したい!」
「ぶつけた歯&神経を取った歯 前歯の変色を治したい!」
「いつからはじめる? 子どもの矯正。」