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歯を温存する新たな学び 2017in栃木

日本歯内療法学会という主に歯の神経の治療を研究する学会があります。
その研究は虫歯になった歯を少しでも長く温存させるためにはどうすればいいか?ということがテーマの一つにもなっています。
そんな歯を温存するための学会が主催した研修会が栃木県で開催されたので参加してきました。
普段は日本全国各地で行われているものなので、参加するためには診療を休診にしなければならないのですが、
今回は地元開催でしかも休診日の開催だったのでとても助かりました。

虫歯によって歯の神経がダメになったり、痛くなったりすることの原因は多種多数のばい菌によるものです。
ばい菌が大量にいると虫歯は進行し、神経は腐り、歯の根の周囲に膿がたまってきます。
そのうち歯肉や顎が腫れたり、我慢できない激痛が始まったりします。
そのようにならないように、そのばい菌を撲滅することが、歯を長く温存していくためには重要なことになります 。

今回の研修会では、ばい菌撲滅するための新しい研究や新しい治療器具なの講習を受けることができました。
早速ですが診療にフィードバックをさせて、より多くの歯を温存できるようにしていきます。

ただ、もう温存できないくらい進行した手遅れの状態になってしまっては
どんなに研究や治療方法が進化しても、温存することはできません。

手遅れになるまえに早期の治療をすること。
でも、理想は虫歯にならないよう予防をしておくことが一番いいのです。


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歯と口の健康週間2017

8020

8020

毎年、6月4日から6月10日は歯と口の健康週間です。
歯が無くなると噛むことができなくなるため、食べ物が自由に食べられなくなります。
歯が無くなると発音がしにくくなるため、会話が難しくなることがあります。
歯が無くなると歯抜けで見た目が悪くなるため、笑いにくくなる方もいらっしゃいます。

おいしく食べ物を食 べることができて、
楽しくおしゃべりができ、
気にせず笑えるような、
そんな生活がいくつになっても送れるように、健康週間では一度考えてみてはいかがでしょうか?
かかりつけの歯医者さん、近所の歯医者さんが相談に乗ってくれると思います。


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他の歯科医院で「全部抜歯」と言われた方が、歯周病治療で歯を抜かずに済んだ話

日本歯周病学会という歯を温存することを目的とする事を研究発表をする場で、歯科では最大級の学会です。その学会が時々研修会を開催しています。
今年は栃木県がその対象になり開催されたので、参加してきました。

学会を代表する著名な4名の講師の講義を聴講しました。その中でも歯を温存するにあたって、非常にいいお話だったものをご紹介いたします。

臨床経験が長い講師からは40年以上経過をした長期経過の治療例の紹介がありました。
歯周病のためずっと悩んでおり受診した歯科医院では「全部の歯を抜歯しないとダメだ」と言われた方が、40歳にして初めてこの講師の方の診察を受け、そこから二人三脚で歯を温存する治療を開始しました。
そして、その方は80歳代でお亡くなりになったとのことですが、それまで1本も自分の歯を失うことがなかったそうです。
今回の講習ではその治療内容や患者さんの努力などを細かに教えていただきました。

これは歯科医院での歯を温存する治療を行ったことはもちろんですが、それと同時に大きな要素として自分の歯を失いたくないという患者さんのすさまじい熱意があったから成功したとのことでした。
その熱意は毎日の自分のお口の中のお手入れに注がれ、非常にきれいな状態を保っていたそうです。

毎日歯磨きを行っても磨きのこしをなくすることはかなり至難の業です。しかし、その方はほとんど磨きのこすことはなく、逆に毎日ピカピカに光るほどの状態を維持していたそうです。
ここまできれいにしておけばばい菌の増える機会もないため、歯周病という病気も進行することはなくなることを実践した例でした。

もちろんしっかりとした歯周病治療が必要なことは言うまでもありません。そのためにはしっかりと歯周病検査をして、今の歯周病の病態がどのような状態なのかを、医療者と患者さんで共有して治療に挑む必要があります。
そして今回の実例のように、治療が成功すればするほど医療者と患者さんとは非常に長い付き合いとなります。

患者さんとの良い関係のもとに二人三脚で治療を行っていくことの大切さを改めて実感した研修会となりました。

日本歯周病学会関東地区臨床研修会


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食後の歯磨きはいつすればいいの?

食後の歯磨きをするタイミングについていろいろな情報がありますが、それについて日本小児歯科学会から提言が発表されています。

日本小児歯科学会からの提言 (食後の歯磨きについて)

手短に言えば

すばやく歯垢(プラーク)を口の中から取り除きましょう

ということになります。

歯垢(プラーク)とは細菌の塊です。
そのような最近の塊がいつまでも口の中にあると問題を起こすので早めに取り除きましょうということです。

ただ、それがなかなか難しい。本当に取り除けたのかがよくわからないと思います。
そんな時には歯垢(プラーク)を赤く染める液があります。
それを使ってプラークを赤く染めて良く見えるようにして、その赤く染まったプラークを歯ブラシやフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどを使って赤い部分が無くなるまで行えば、歯垢(プラーク)が無くなったことになります。
それでも口の中はよく見えにくいため、歯科医師や歯科衛生士に相談をするとアドバイスをもらい、より歯垢(プラーク)が取り除けるようになると思います。


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歯に痛みがなくとも、自分の歯が抜けて無くなっていくときもあります

「特に口の中に痛みなど異常を感じないから、自分は問題はない」
「毎日歯磨きをがんばっているから、歯医者に行かなくても自分は大丈夫」
と、思っている方はいらっしゃいますか?

先日受講したセミナーの時に、配布された資料の中にあったものが下のグラフです。これは日本臨床歯周病学会からの資料で「定期検診に関するグラフ」です。
このグラフの横軸は年齢を表しています。そして、縦軸の「残存歯数」とは自分の口の中に何本の歯が残っているかを表しています。永久歯は全部で32本(親知らずを含む)ありますので20才の時は皆さん全部の歯が残っているため32本からグラフが始まります。
そこから30才、40才、50才、60才と年齢を重ねていったときに残存歯数(口の中に残っている歯の本数)がどのように変化をしていくのかを表しています。

「定期検診を受けている」 人は青色の線。つまり、症状がなくても定期的に歯科医院を受診して歯周病のチェックとクリーニングを受けている人です。
「ブラッシング指導(歯ブラシのやり方の指導)を受けたが、必要な時(何か問題があった時)だけ受診する」 人は黄色の線。これは毎日歯ブラシをがんばっており、何か症状があった時に歯科医院へ行く方です。
「問題がある時だけ受診する」 人は赤色の線。これはその通り何か症状など問題があった時に歯科医院へ行く方です。

定期検診と問題がある時の受診

50才の時を見てください。
青の人は28本、黄色の人は25本とある程度の歯が残っているのに対して、赤の人は18本と一気に歯が無くなっています。
32本あった歯が18本まで減ってしまったといえば14本抜け落ちたことになります。14本も歯が抜けた状態とはイメージがわきにくいので、その様態を具体的な例を挙げてみます。
糸切り歯(犬歯)と糸切り歯の間は前歯を含め犬歯まで6本歯があります。上下で12本あります。つまり赤の人は50歳前に上下の犬歯の間の前歯12本がすべて無くなってしまい、さらに奥歯2本無くなれば、全部で14本の歯の本数がなくなったことになります。

次に70歳の時を見てください。
青の人は27本ほど残っています。上下左右4本ある親知らずは生えてこない人や抜いてしまう人もいるので、実質的には28本の歯で食事をしたり話をしたりしています。つまり、ほとんどの歯が残っているという状態です。
黄色の人は50才の頃は青の人と同じくらいだったのですが、70才では残っている歯が12本と一気に本数が減っていきます。残っている歯が12本ということは半分以上歯が無くなっています。例えば上あごの歯が全部抜け落ちてしまい総入れ歯を入れないといけない様な状態になると、残りの歯が12本くらいになった時と同じ状態になります。

 

さて、あなたは上のグラフの青・黄・赤のどの色を選びますか?

 

ここで青色の人はどうして年齢がを重ねても歯を失わずいつまでも自分の歯でかめるのでしょうか?
これには理由があります。下のグラフを見てください。
成人の80~90%の人に歯周病があるといわれています。歯周病は重症にならないと症状が出てきません。(つまり大人の10人中8,9人には、症状が出にくい病気の歯周病があります。あなたは歯周病でない自信がありますか?)
上のグラフで青い人に当たる定期検診を受けている人は、下のグラフで緑色の線のものです。まず最初に歯周病治療をして健康な状態になることが必要です。
しかし、歯周病治療をして歯肉の健康を手に入れたとしても、毎日の歯ブラシやフロスだけでは歯周病を制御することは難しく、定期検診を行わないと下のグラフの赤線のように、また歯周病の状態になっていきます。そのため定期健診を受けてクリーニングを行うことによって、また健康な状態に戻ります。このため定期健診を受け続けてクリーニングを継続することによって健康な状態を維持していきます。この結果、定期健診を繰り返すことによって上のグラフの青の人のように80才になっても自分の歯がずっと残っています。

定期健診とクリーニングと歯周病

定期検診とクリーニングを受けていつまでも自分の歯で食事をしていくのと
何か症状があった時だけ歯科医院へ受診して、入れ歯で食事をするようになるのと
あなたはどちらを選びますか?


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歯周病学会推奨の子供から大人までの歯周病対策法

 日本全国の歯周病専門医を中心に構成されている日本歯周病学会から、子供から大人までを対象にしたライフステージ別の歯周病対策の最新のまとめの研究論文が出ましたので、一般の方にも内容を抜粋し分かりやすく書き直してみました。

 この研究論文は生涯を通じて虫歯や歯周病の予防をして健全な生活が営めるようにと、2011年8月に施行された「歯科口腔保健の推進に関する法律」を受けて作成されたようです。

1.14歳以下の歯周病対策

 この時期に歯周病になることは少数ですが、成人になってから歯周病のなりやすさへの影響が出ます。ブラッシング(歯ブラシ)を中心としたセルフケア(自宅で行う歯のお手入れ)できちんと歯の汚れが取れるようになれば、約10年後には歯周病になりにくくなります。歯周病の進行にともなって深くなる歯周ポケット(歯と歯肉の隙間)ができにくいということです。裏を返せば、この時期にきちんとしたセルフケアができていないと歯周病になりやすいということになります。
 また食事のとりかたや栄養についての正しい知識を身につけ、望ましい食習慣を身につけていくことが必要です。そして歯や歯肉のチェックのために歯科医院を受診して、虫歯・歯周病・歯肉の腫れなどの予防を行うことが大切です。定期受診ごとにセルフケアの方法をチェックしてもらえば、セルフケアがどんどん上手になり、その結果歯周病になりにくくなっていきます。

2.15~29歳の歯周病対策

 厚生労働省が6年に一度、全国規模で「お口に関する調査を行う歯科疾患実態調査」というものがあります。その最新版である平成23年の結果を見ると歯肉になんらかの異常のある人の割合は15~19歳で69%、20~24歳では74%となっています。ここで言う「なんらかの異常」とは自覚症状がまったくないものがほとんどで、健診などで歯科医師によってチェックされたものをさします。若い世代でも約4人中3人に歯肉に「なんらかの異常がある」ということです。
 また別の研究論文では、この若い時期に歯肉に異常がない人は50歳のときに99.5%自分の歯が残っていたのに対し、若い時期に歯肉に異常があった人は63%しか歯が残っていなかったそうです。つまり若い時期の歯肉の状態が、将来の自分の歯の寿命を左右している要因のひとつと言えます。
 そのため若いときから歯周病ケアを始めておいた方が有利になります。ケアの方法としては毎日自分で行うセルフケアと、定期的に歯科医院を受診して行うプロフェッショナルケアとがあります。セルフケアは歯ブラシで行うことは皆さんご存知だと思いますが、デンタルフロス(糸ようじ)も同時に使用した方が効果的です。歯ブラシだけでセルフケアをするよりも、歯ブラシとデンタルフロスを併用した方が歯肉の異常の回復には有効だという研究結果があります。デンタルフロスの使用方法が分からない場合は歯科医院で教えてもらえます。

3.妊娠期の歯周病対策

 妊娠時には女性ホルモンの増加にともなって、歯肉になんらかの異常が出やすくなります。更につわりがあると歯ブラシも使えなくなり、更に歯肉の状態が悪化します。そのためセルフケアだけでは十分に歯肉の異常を治すことができないときは、歯科医院でプロフェッショナルケアを受けたり、セルフケアのアドバイスを受けたりするといいです。
 歯周病があると早産・低体重児出産になりやすいという研究結果と、歯周病と早産・低体重児出産の関係はないという研究結果があり、これらの因果関係はまだはっきりしたことが分かっていないため、今後のさらなる研究結果を待っているところです。
 なお、今回の歯周病対策とは別になりますが妊婦さんでも母子ともに健康であれば、歯科治療のほとんどは可能な場合が多いです。妊娠をしていても積極的に歯科医院を受診して、産婦人科医と歯科医に相談をしながらお口の治療やケアを受けましょう!

4.30~49歳の歯周病対策

 15~29歳のところでも出てきた平成23年歯科疾患実態調査では、この世代(30~49歳)の80~90%の方に歯肉になんらかの異常があるとの結果が出ました。20歳のころに比べて更に異常のある人の割合が増えており、10人中9人の歯肉に異常があるということなので、歯肉に異常がない人の方が珍しい状態です。年齢を重ねるにつれて増加の一途をたどっている理由は、歯周病は自覚症状が出ないまま進行する病気だからです。
 さらに20~30%の方が軽症ではなく重症な歯周病へ進行しているとの結果です。歯周病は重症でもまったく自覚症状が出ない場合もあるため、重症化しやすいのです。そのためこの世代の歯周病予防は、歯周病の発症予防と歯周病の進行阻止の2段階での対策が必要になってきます。今までの世代同様にセルフケアを充実していかなければなりませんが、歯ブラシとデンタルフロスのほかに歯間ブラシが有効な方も出てきますので、定期的なプロフェッショナルケアを受けた時にチェックしてもらうといいです。
 この世代では全身疾患(内科的な病気)や喫煙が歯周病のリスク(歯周病を更に悪化させる要因)になることも、本人は知っておかなければなりません。つまり全身疾患や喫煙があると歯周病は進行しやすいということです。

5.50歳以上の歯周病対策

 30~49歳では歯周病になっている人が30%だったものが、歳をとるごとにその割合はどんどん増加していきます。そして65~69歳では歯肉の異常ではなく、完全に歯周病になってしまった人の割合が83.2%と、この世代では歯周病にかかっていない人を探すのが難しい状態になっています。歯周病になっているということは、すでに歯を支えている周囲の骨が溶けている人が83.2%もいるということです。
 しかし、70~74歳では歯周病になってしまった人の割合は10%も少なくなっています。その分、全部歯が無くなってしまった人(総入歯の人)の割合が10%も増えています。つまり、歯が無くなると歯周病も無くなります。歯周病の最後は歯が全部無くなって、そして歯周病も無くなるということです。
 この世代ももちろんセルフケアは重要ですが、歯が無くなってきたり治療をしてブリッジや入れ歯が入っていたりすると歯ブラシが難しくなるため電動歯ブラシを使用してみるのもひとつの方法です(電動歯ブラシはこの世代専用ではなく全世代で使用できます)。使用するときは定期的に行っているプロフェッショナルケアのときに相談をしてみましょう。
 この世代に見られる病気に誤嚥性肺炎があります。これは口の中のばい菌が原因で肺炎を起こしてしまう病気で、死にいたる場合もあります。歯周病ケアをして歯周病が安定している人より、歯周病が安定していない人のほうが誤嚥性肺炎の発症率が明らかに高かったという研究データがあります。つまり、口の中の歯周病菌がたくさんいると、それが原因で誤嚥性肺炎になってしまうことが考えられるということです。

 

 ライフステージ別の歯周病対策を見ると、若い世代から対策をしておけば、年齢を重ねても歯周病のリスクを下げることができます。また、どの世代であってもケアを怠ってしまうと歯周病が進行してしまい、最後は歯が無くなってしまったり、死の危険さえ出てきます。
 自覚症状がほとんど出ない歯周病は、自分で知ることができませんから、歯科医院でしっかりと検査を行い歯周病の有無のチェック、また歯周病があった場合はその重症度はどの程度のものなのか、そしてそれらの治療についてどのようなことをしていけばいいのかを明確にして実行しておかなければなりません。
歯周病の脅威から逃れるために、セルフケアとプロフェッショナルケアをしっかりと行っていくかかりつけ歯科医を持つことが大切になります。


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歯と口の健康週間がはじまります

歯と口の健康週間

6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です。これは歯と口に関する知識の啓蒙活動を行う期間となっています 。
くだいていえば、虫歯や歯周病などの歯と口の病気を予防して、健康で過ごせる毎日を守りましょう、ということです。

問題なく走っている自動車も、車検を行い劣化したパーツを交換したり、汚れを清掃したりしてメンテナンスを行うことによって、大きなトラブルを回避して長く乗れるようにしています。
それと同じようにいつまでも健康で過ごすためには、定期的に健診を行い異常が見つかれば早期に修正をしたり、汚れを清掃してメンテナンスをしておくことが必要になります。

歯は痛くなって欲しくないですよね。


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歯周病治療の世界でのスタンダードは?

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子供のむし歯の予防って何歳からはじめればいいの?

お子さんのむし歯が心配のお父さんお母さんはたくさんいると思います。
そこで皆さん聞いてみたいところは
「子供のむし歯予防は何歳になったらはじめればいいですか?」
という質問。

結論から先に言います。

その質問をされたら何歳であっても
「今からです!」
が答えです。
その理由は
「むし歯予防は早ければ早いほどメリットが大きいからです。」

もうひとつ、歯ブラシでの悩みですが
「まだ子供が小さいので、歯ブラシがうまくできません。」
ということ。
「むし歯予防=歯ブラシだけ」 だと思っていませんか?
歯ブラシはむし歯予防方法のひとつでしかありません。むし歯予防に歯ブラシは必要ですが、歯ブラシだけでは予防は難しいのが現状です。歯ブラシ以外のむし歯予防方法も上手に組み合わせて、そして継続することによってむし歯予防を行っていきます。

それでは歯ブラシ以外のむし歯予防方法をいくつか紹介します。 
・規則正しい食生活をする。
・フッ素を積極的に使用する。使用方法の詳細はこちらを参考にしてみてください
・キシリトールやリカルデントを使用する。
・定期的なむし歯チェックと歯の掃除などのメンテナンスを受ける。
・おもに同居している家族のむし歯治療と歯の掃除をして口の中を清潔にしておく。
などがあります。

ぜひ歯ブラシだけにこだわらず多種多様あるむし歯予防方法から正しくかつ有効なむし歯予防方法を歯科医院で相談しながら実行してみてください。


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虫歯予防に使うフッ素の種類はたくさんあります。

虫歯予防にフッ素が有効なことはご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。しかし、フッ素の有効な使用方法はどうすればいいのかお悩みの方も多いのではないかと思います。フッ素の種類や使用方法は多種多様なので、悩まれて当然なことなのです。

まずはフッ素の種類について解説します。
①フッ素入り歯磨きペースト : 最も一般的なフッ素の使用方法です。毎日行うの歯磨きペーストにフッ素入りのものを使用することにより虫歯予防を行います。1回の使用量は年齢で変わります。使用回数は虫歯のなりやすさで決めていきます。
②フッ素洗口法 : フッ素入りのうがい液でブクブクうがいをして虫歯予防をします。使用濃度や回数は歯科医師や鹿衛生士などに相談してみてください。
③フッ素塗布 : 歯科医院などで高濃度のフッ素を塗る方法です。歯が汚れているとフッ素の効果が十分に発揮されないので、きれいに掃除してから塗布すると効果抜群です。
④フッ素バニッシュ : 歯科医院で初期虫歯などの部分にピンポイントで塗る超高濃度のフッ素です。

ほかにもフッソの使用方法はありますが、これらは一般的なものの紹介です。

これらのフッ素は使用回数や方法などを個人個人で決めながら、さらにそれぞれの種類を組み合わせていって虫歯予防を行っていきます。上記のうちどれかひとつだけやっておけば十分ということはありません。いろいろな方法を組み合わせて初めて予防効果が上がります。
それを行うためにはやはり患者さん自身では難しいところがありますので、自分に合ったふっ素の使用方法を歯科医師や歯科衛生士へ相談してみることが、フッソをもっとも有効に使っていくコツだと思います。

例えば使用方法としてはこんな風です。
①フッ素入り歯磨きペーストをつかって毎食後1日3回歯磨きをして、夜寝る前には②フッ素洗口法を行います。そして3ヶ月ごとに歯科医院へ行って虫歯のチェックをして初期むし歯があればその部分だけ④フッ素バニッシュをして、全部の歯には③フッ素塗布を行っていく。
こんな感じになります。

さらに悩ましいことに、むし歯予防はフッ素以外にもいろいろな方法があります。フッ素以外の方法も組み合わせていくことを考えると、歯科医師や歯科衛生士に相談して自分に合った適切なむし歯予防方法のレシピを相談しながら組んでいきましょう。


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