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ホワイトニング以外に歯を白くする方法は?

Q ホワイトニングをしたのにあまり白い歯になりません。なにか良い方法はありませんか?

A 歯の表面を薄く削り好みの白さの薄い板を装着するラミネートベニアという方法があります。

ホワイトニングでイメージしていた歯の色にならない原因をご説明しましょう。例えば歯のつめ物やかぶせ物はホワイトニングでは白くなりませんから、以前に大きなつめ物をしている場合、思い通りの白さにならないことがあります。また、小さい頃に大きな病気をし、ある種の薬(テトラサイクリン系抗菌剤) を長期服用した方は歯が変色することがあり、この場合も効果が出にくくなります。

このような場合「ラミネートベニア」という方法があります。これは、歯の表面を薄く削って、そこに好みの白さの薄い板(ベニア)を装着するもので、つけ爪を想像していただければよいと思います。ベニアの材料には、ポーセレン(陶材)やコンポジットレジン(プラスチックのような材料)があります。かみ合わせや歯並びの状態によっては適応できないことがありますので、事前に十分な診査が必要です。当院の場合、費用はポーセレンラミネートベニアで1本8万円(税別・2009年現在)です。

ラミネートベニアとホワイトニングの大きな違いは、後者がまったく歯を削らないのに対し、前者はわずかですが歯を削る点です。しかし、かぶせ物をする場合は歯の全周を削りますから、これに比べればベニアのほうがはるかに削る量は少なくて済みます。しかし、たとえわずかでも削った歯は元には戻りません。事前に歯医者さんと相談してください。


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栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

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キーワード: , コンポジットレジン, ホワイトニング, レジン

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インプラントはいくらぐらいかかりますか?

Question インプラントをすすめられた友人の悩みは治療費だそうです。いくらぐらいかかりますか?

Answer インプラントは自由診療なので先生の考え方や方針によって治療費はちがってきます。インプラント治療では通常の健康保険が適応されず、自由診療の扱いとなります。

 実際、インプラント治療などの自由診療の治療費は、先生の考え方や医院の方針によって決まります。その治療に必要な歯科材料や院内設備、治療の難易度、治療に対する時間などを総合的に判断しています。

 したがって、私が「この治療費は安い」とか「高すぎる」ということはできませんが、日本におけるインプラント治療にかかる費用を考えると、インプラント一本で20~50万くらいで提供している歯科医院が多いと思われます。

 ただ、必ずしも「安い=信用できない」ということにはつながらないと私は思います。その逆も同様で、「高い=信用できる」とはかぎらないでしょう。

 大切なのは、まず先生と直接会って話をして、その先生が信用できそうかどうかをご自身で判断することです。また、自分なりにいろいろ調べて、インプラントに対するある程度の知識を得ておくことも重要ではないかと思います。

 たしかに治療費は切実な問題ですし、インプラント治療は高額かもしれません。しかし、治療費だけにとらわれずに、治療後に得られるメリットを考えてみてもいいのではないでしょうか。


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