カテゴリー

  • エラーが発生しました。ご指定のフィードは現在利用できないようです。後ほど再度お試しください。
2010年 2月 18日 木曜日 カテゴリー: インプラント, 学会・講習会など院外での活動, 歯がグラグラする, 歯が抜けた所に歯を入れたい, 歯が痛い, 歯の汚れや歯石が気になる, 歯周病, 歯肉から血が出る, 歯肉が痛い, 歯肉が腫れる, 院内や院外での活動

歯を抜かずに保存する勉強会の1年間の研修が終わりました。

先日、1年間続けてきた歯周病の勉強会が終わりました。歯周病専門医であるスウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生に講習・実習・症例報告などの研修を行い行い指導していただきました。

P1010372

今まで保存できずに抜歯になるような歯も、できるだけ残せるようにしていきたいと考えています。ただし弘岡先生もお話していましたが、全ての歯が残せるわけではなく、重症化しすぎた歯はやはり治療の限界があり抜歯とせざるを得ないこともあります。抜かないといけないほど重症化して欲しくないですね。

  自分の歯を長く使っていくためには、まずはしっかりと歯周病の治療を行わなければなりません。その後は歯に汚れがついてしまうとすぐに歯周病は再発してしまうので、毎日のハブラシ等を行って歯の汚れを丁寧に落としておくことと、定期的に歯科医院でのチェックと歯ブラシでの磨き残しのクリーニングを行っていくことが、自分の歯を守っていく重要なことになります。「痛くなったら歯医者に行く」では重症化してしまいます。「痛くならないよう歯医者でメンテナンス(お手入れ)をする」といった感じでないと自分の歯を守っていくことはできません。

そこまで治療とメンテナンスを行っても不幸にも自分の歯を抜くようなことがあれば、なくなった部分だけに対してインプラントという選択肢も検討しても良いかと思います。

無事に1年間の研修の最後に帝国ホテルにて卒業式が開催されました。無事に私も終了証をいただくことができました。写真はそのときのものです。

P1010348

これからも年数回の弘岡先生主催の勉強会があるので、そちらへは継続的に参加をして勉強を続けていきたいと思います。


ここの管理人は

栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

です。

姉妹サイト
歯科衛生士のブログ
管理栄養士のブログ

キーワード: 歯周病, , 歯科, インプラント

関連する記事

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>