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第22回 日本顎関節学会へ参加してきました

7月25・26日に開催された日本顎関節学会へ参加してきました。

日本全国の大学病院や研究機関からの最新の発表や、国内や海外の著名な先生によるシンポジウム等のレクチャーも行われました。

また、医科の先生による頭痛の講演や慢性の痛みに対するメンタルケアの講演なども行われていました。

そのほかにも日本小児歯科学会後援による子供の顎関節症のレクチャーや、日本睡眠歯科学会後援による睡眠時無呼吸症候群や睡眠時の歯ぎしりに対するレクチャーも行われました。

ここ最近、普及しはじめた歯科用CTのセミナーもあり、開発の歴史や現在の機種の性能とその問題点などについて学んできました。

顎関節だけでなく改めて幅広い知識が必要であることを再認識しました。

2009年日本顎関節学会

学会の最後には一般公開された市民公開講座として、顎関節症をわずらいながら戦ってきたフードファイターの小林尊氏による講演も行われたようです。


ここの管理人は

栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

です。

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キーワード: 大学病院, 慢性, 顎関節, 研究機関, 日本顎関節学会, , 睡眠, , 無呼吸, 小児

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母はよく「口が乾く」と訴えます。水を与える以外に何かいい方法はありませんか?

Question:

母はよく「口が乾く」と訴えます。水を与える以外に何かいい方法はありませんか?

Answer

保湿作用のある薬やジェルなどを利用するほか、歯科や内科の先生に相談するとよいでしょう。


高齢者では、口が乾くという訴えは高頻度にみられます。原因として、唾液の分泌量の減少が基本にあります。詳細はまだわかりませんが、①加齢に伴う自然な唾液分泌機能の低下、②普段服用している各種薬剤の副作用によることが多いようです。

日本医薬品集に掲載されている薬の実に4分の1(約600品目)に唾液分泌減少の副作用、および高血糖、脱水といった結果的に口腔乾燥症状を引き起こす可能性のある副作用が記載されています。代表的なものは、抗うつ薬、降圧薬などですが、風邪薬やアレルギー性鼻炎の薬、睡眠薬、鎮静薬などでも唾液の分泌が減少します。このほかに、ふだんお口を開けて寝るなど、口呼吸があっても口は乾きます。

対策としては、口が乾いた時に水を含むと一時的に楽になります。ただし、水だけでは短時間で再びお口が粘っこくなったり、乾いたりします。ただし、水だけでは短時間で再びお口が粘っこくなったり、乾いたりします。そのため、保湿作用のあるヒアルロン酸を含んだ「絹水」や「オーラルウェット」などの保湿薬でお口を濡らすか、「オーラルバランス」という保湿作用のあるジェルをお口の内側に塗ります。口内保湿洗口剤の「マウスウォッシュ」という製品もあります。

もっと強力な効果を期待する場合は、唾液分泌刺激効果のある「サリグレン」「エボザック」という薬おありますが、これらは医師の処方が必要です。人口唾液の「サリベート」も同様に処方薬です。そのほかにも、漢方薬やお口周囲の刺激、唾液腺マッサージなど多くの治療法があります。いちど歯科や内科の先生にご相談されるとよいでしょう。


ここの管理人は

栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

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