デジタルレントゲン
 撮影されたレントゲン写真はデジタルカメラと同じように即座にパソコンのモニターに表示されます。モニター上のレントゲン写真は大きく拡大することもでき、とても見やすいです。
 デジタル化により現像をする従来のレントゲン写真より放射線量が少なくてすみます。大きなレントゲン写真は従来の3〜4分の1、小さいレントゲン写真では従来の10分の1の量で撮影が可能です。
 胸からおなかにかける放射線防護エプロンです。中には鉛が入っていて重いですが、その鉛が放射線を遮断してくれます。
 右側が大人用、左側が子供用のエプロンです。 
 デジタルのためフイルムがなく左のような歯科専用のセンサーを使ってレントゲン撮影をしています。ケーブルがあるため撮影した写真は即座にパソコンのモニター上に表示されます。
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