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2013年 11月 26日 火曜日 カテゴリー: むし歯治療, クリニックの方針・考え方, 口腔外科, 子どものこと(小児歯科), 歯内療法(根っこの治療), 歯周病, 院内のインフォメーション

麻酔注射の苦痛を軽減させる工夫

歯の治療で麻酔の注射は苦手な方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方にもできるだけ苦痛なく麻酔の注射を受けていただきたく思い、沼尾デンタルクリニックではコンピューター制御の麻酔を使用しています。
そこで、この機械のいいところはどこか?

コンピューター制御の 

麻酔の注射をして麻酔薬が入ってくるときの痛みを感じることが多いといわれていますが、それは麻酔薬が注入されるときの水圧によって痛みがあるといわれています。
その痛みの元となる水圧を、痛みを感じないレベルの圧力を維持したまま、麻酔薬を注入できるようにコンピューターでコントロールしている機械だからです。
ある一定の圧力がかかると自動で調整したり、注入を止めてくれたりします。
それなので痛みを軽減することができる麻酔注射の機械なのです。
麻酔中はこの機会は音楽もなります。その音楽で注射中の気がまぎれるという方もいらっしゃいます。

そのほかにも痛みを軽減する工夫があります。

歯科治療時に使う麻酔注射針

麻酔の注射に使い針は一番細いものを使用しています。上の写真では他の注射針と比較をしてみました。
上の注射針が採血などに使用するものです。下の注射針が歯科麻酔に使用するものです。
写真で見るように、約半分ほどの太さしかないのが分かりますか?
細い針のほうが痛みを感じにくいといわれています。
通常採血などをする上の針は22ゲージのものですが、歯科麻酔用の下の針は33ゲージのものを使用しています。ゲージとは針の太さをさし、数字が大きいほど細くなっていきます。

また、麻酔の注射をする前に塗り薬の麻酔を塗って、ビリビリとした状態にしてから注射をすることもあります。
塗り薬の麻酔薬もご希望の方は遠慮なく言ってください。

このように、沼尾デンタルクリニックでは歯科治療に使う麻酔注射の苦痛を軽減できるよう工夫をおこなっております。


ここの管理人は

栃木県日光市の歯科 【日光の歯科 沼尾デンタルクリニック】

です。

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キーワード: , 歯科

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