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沼尾デンタルクリニックでは「自分の歯を温存する」ことを第一に考えています。
それは自分の歯がある快適な生活をいつまでも守っていきたいと想っているからです。
 沼尾デンタルクリニックは、歯と口の健康を守り続けるためにコミュニケーションを大切にし、常に最新かつ最善の歯科治療を施工できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけております。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望んでおります。
Save the Teeth 私たちがあなたの歯を守ります。
新着情報





 歯が無くなったところに人工の歯を作る方法の一つとして、インプラントがあります。インプラントとは、歯が無くなった顎の骨の中に、チタン製の人工歯根を骨を削って埋入します。骨にしっかりと埋入されたインプラントは自分の歯のようにしっかりと咬めることが多いです。
 しかし、そのインプラントを支えている骨が溶けて、膿がたまってしまう病気があります。歯周病も自分の歯を支えている骨が溶けてしまう病気ですが、歯周病と同じ様に支えている骨が溶けてしまう病気が、インプラントにも発症します。その病名はインプラント周囲炎といいます。
 インプラント周囲炎は日本だけでなく世界的に起こっている病気で、治療は非常に難しいものとなります。現在世界中でインプラント周囲炎に関する研究や治療が盛んに行われていますが、決定的なものはまだないのが現状です。





 そのインプラント周囲炎について最近の研究に関する講義が、栃木県で行われました。講師はヨーロッパ歯周病学会元会長のStefan Renvert氏です。
 その内容は、インプラント周囲炎が発症してしまうと治ることが困難なため、発症しないように予防をすることが大切とのことです。
 予防に効果的なのは、インプラント治療をする前に、しっかりと歯周病治療を行い、歯周病を治してからインプラント治療を行うことが予防効果が高いとのことです。





 歯周病は数百種類もいると言われている歯周病菌が原因となって発症します。その歯周病菌がインプラントに感染すれば、インプラント周囲炎を発症するとのことです。
 まずは歯周病を治療して、治癒してから、インプラントを検討することが大切とのことでした。


2018年12月2日は日光市休日当番医です。

沼尾デンタルクリニックにて受診できます。

対応時間は10時から16時となっております。

受診希望者は電話にて連絡をお願いいたします。

TEL:0288-22-3030


先日参加してきた歯周病学会にて、いろいろな歯周病の治療例の発表がありました。
その中の一つに20歳で重症な歯周病を発症し、それをどのように治療をしたのかを報告されていたものがありました。

初期症状は20歳という若さでも、歯肉が腫れて血が出たり、歯がぐらついたりしてきたようです。その病状の進行は早く、あっという間に症状が進んできたとのことです。

いくつかの歯科医療機関を受診しましたが、その病状の進行は止まらなかったために、歯周病専門医に紹介をされました。その歯周病専門医で治療をした経過の報告でした。

今回の報告では、通常では抜歯となってしまうような症状の歯を、的確な診断と治療を行い、それらの歯をすべて温存することに成功をしていました。

 

この報告をした歯周病専門医は私の友人であったので、治療や経過に関することをたくさん質問をして、いろいろなことを教えてもらうことができました。
今回の学びは日々の私の治療にフィードバックさせていこうかと思います。

 

 

診療理念
 私達はより豊かで快適な生活が送れるよう歯と口の健康を守り続けるために、コミュニケーションを大切にしながら、さまざまな予防法・治療法・メンテナンスなどを提案し、相談の上、実行していきます。
そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。
治療のコンセプト
 痛みがある場合は、まず痛みを早急になくす治療を行います。
痛みがおさまったあとから、お口の症状や悩み、困っていることなどをお話しください。
はじめての方へ
 当クリニックではまずはコミュニケーションから始まり、治療を行っていきます。
患者さんが安心して治療をしていただけるようスタッフ一同心がけております。

 

MAP
〒321-1263栃木県日光市瀬川230-4
TEL:0288-22-3030