
それは自分の歯がある快適な生活をいつまでも守っていきたいと想っているからです。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望んでおります。
歯を温存する治療と設備について

当院では2020年3月から4月にかけてリニューアル工事を行います。
3月25日(水)~3月29日(日) は休診となりますが、
それ以外は通常通り診療を行っております。
① 後方ガレージ駐車場の整備
工事期間:3月5日から3週間ほどの予定
ガレージ駐車場2台分の工事を行います。
内壁工事と照明と出庫ミラーを追加いたします。
工事中はガレージは駐車できなくなります。
クリニック前の5台分は駐車できます。
② 外装塗装工事
工事期間:3月12日から4月下旬の予定
外装塗装を行います。
クリニックの建物周囲に足場が組まれますが、診療は通常通り行います。
出入りにご不便をおかけいたします。
③ 内装工事
工事期間:3月25日(水)~3月29日(日)
クリニック内部の壁紙の張替えとエアコン新設工事を行います。
この期間は休診とさせていただきます。

新型コロナウイルス(COVIT-19)の対策として、来院患者さんにはこのような準備をさせていただいております。

入り口にある洗面所には、薬用ハンドソープ・イソジンうがい薬・紙コップ・歯みがきペーストを用意してあります。ご自由にお使いください。

入り口にあるスリッパ入れの上には、アルコール手指消毒剤を用意してあります。入室時や退出時にご利用ください。

待合室には次亜塩素酸イオン(グリーンアクア)を噴霧器にて、空間噴霧を行っております。
できる限り待合室での待ち時間を短縮できるように、スムーズな診療を心がけています。
診療室でも次亜塩素酸イオンの空間噴霧の使用をしております。
また、患者さんの治療が終わるたびに、治療台は次亜塩素酸イオンをスプレーしております。
スタッフはマスク着用と手洗いを徹底しております。



今までは銀歯や入れ歯を作るときに、粘土状のものを口の中に入れて、それを固まるまで待って、歯型をとってきました。
最近はテクノロジーの進歩によって、粘土状のものを使わずとも歯形が取れる方法が、今の歯科にはあります。それは、口の中に入る小さなカメラを使って、歯のスキャニングを行い、デジタルデータとして取り込むことができます。歯型や咬み合わせもスキャンしてデジタルデータ化できます。
それらのデータをもとにPCの中で、歯の形を設計します。
設計された歯のデータを、CAD/CAMに送信することによって、セラミックの歯を削りだしで作成することができます。
そのような技術がもう完成されて、実際の診療にも導入されています。
当院にも歯型をとるための口腔内スキャナーとCAD/CAMのシステムを導入し、治療を提供することができます。
粘土状のものを使わずに歯形が取れるので、患者さんの負担が大きく減少します。息苦しい思いをして粘土状のもので型を取らなくなるので楽です。また、お子様でも口の中にカメラを入れるだけなので、楽に取れます。「オエッ」となりやすい人も、小さなカメラなら、そうなることもありません。
今回はこれらのシステムを巧みに使いこなしている、著名な先生方の講演を聴講してきました。
口腔内カメラの使い方のコツや、PCに取り込んだデジタルデータの活用法など、このシステムに関するいろいろなことを学んできました。その中でもデジタルデータの使い方として有用と感じたものは、患者さんへの病状説明に使う方法です。
取り込んだデータ加工すると、歯並びや咬み合わせが3D画像としてモニターに映し出されます。PCのデータなので、画面上でその3D画像を回転させることもできます。その患者さんの咬み合わせや歯並びを360度上下左右どこからも見ることができます。患者さんが自分の咬み合わせをPC画面上で見られることは、自分の咬み合わせがどんな状況なのかがすごくよくわかります。
そのような画像データを患者さんと歯科医師が一緒に見ながら、病状の説明や、治療内容の解説などに使っています。
これからは当院でもこのような使い方をして、患者さんへわかりやすい情報を提供できるよう努めていきたいと思います。
そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。


痛みがおさまったあとから、お口の症状や悩み、困っていることなどをお話しください。
患者さんが安心して治療をしていただけるようスタッフ一同心がけております。

TEL:0288-22-3030
