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沼尾デンタルクリニックでは「自分の歯を温存する」ことを第一に考えています。
それは自分の歯がある快適な生活をいつまでも守っていきたいと想っているからです。
 沼尾デンタルクリニックは、歯と口の健康を守り続けるためにコミュニケーションを大切にし、常に最新かつ最善の歯科治療を施工できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけております。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望んでおります。
Save the Teeth 私たちがあなたの歯を守ります。
新着情報
2018年12月2日は日光市休日当番医です。

沼尾デンタルクリニックにて受診できます。

対応時間は10時から16時となっております。

受診希望者は電話にて連絡をお願いいたします。

TEL:0288-22-3030


先日参加してきた歯周病学会にて、いろいろな歯周病の治療例の発表がありました。
その中の一つに20歳で重症な歯周病を発症し、それをどのように治療をしたのかを報告されていたものがありました。

初期症状は20歳という若さでも、歯肉が腫れて血が出たり、歯がぐらついたりしてきたようです。その病状の進行は早く、あっという間に症状が進んできたとのことです。

いくつかの歯科医療機関を受診しましたが、その病状の進行は止まらなかったために、歯周病専門医に紹介をされました。その歯周病専門医で治療をした経過の報告でした。

今回の報告では、通常では抜歯となってしまうような症状の歯を、的確な診断と治療を行い、それらの歯をすべて温存することに成功をしていました。

 

この報告をした歯周病専門医は私の友人であったので、治療や経過に関することをたくさん質問をして、いろいろなことを教えてもらうことができました。
今回の学びは日々の私の治療にフィードバックさせていこうかと思います。

 
口が開きにくい、大きく開けない、などの症状のがあるときは、あごの病気の可能性があります。
口が開きにくくなる原因は、様々な病気があります。
まずは原因となっている病気の特定を行い、その病状に合わせた治療を行います。

まずは保存的療法を行うことによって、症状改善していくことが多いです。

しかし、まれに外科療法(手術)を必要とする原因の時もあります。例えば、顎に癌ができてしまい口が開きにくくなった場合です。

先日、日本顎関節学会第45回学術講演会に参加してきました。今回のテーマは「外科療法について」です。
講演内容では、近年研究が進み、口が開かないことに対する治療は保存的治療で改善することが多くなってきましたが、それでもまだ外科療法が必要な場合があります。

 


 

診療理念
 私達はより豊かで快適な生活が送れるよう歯と口の健康を守り続けるために、コミュニケーションを大切にしながら、さまざまな予防法・治療法・メンテナンスなどを提案し、相談の上、実行していきます。
そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。
治療のコンセプト
 痛みがある場合は、まず痛みを早急になくす治療を行います。
痛みがおさまったあとから、お口の症状や悩み、困っていることなどをお話しください。
はじめての方へ
 当クリニックではまずはコミュニケーションから始まり、治療を行っていきます。
患者さんが安心して治療をしていただけるようスタッフ一同心がけております。

 

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〒321-1263栃木県日光市瀬川230-4
TEL:0288-22-3030