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無料で歯科健診が歯科医療機関にて受けられます

日光市では歯科健診が医療機関にて無料で受けられます。
対象年齢は19歳以上の日光市民となっています。

また、お忙しい方は健診場所や時間が合わず健診を受けられない方も多くいると思います。
そのような方々のために歯科医院にて無料で歯科健診が受けられる制度です。医療機関に予約をして健診を受けるため、都合のいい時間や医療機関を選択することができます。

日光市役所健康課(21-2756)が窓口となっています。
何か不明な点、質問等はお問い合わせください。

日光市歯科健診


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宇都宮歯科衛生士学校オープンキャンパス

宇都宮歯科衛生士専門学校2017
歯の健康を守る歯科衛生士になるための専門学校が宇都宮にあります。

いつまでも自分の歯で、食事をしたり、会話をしたりしていくためには
自分の歯がダメになって抜くような羽目になって失わないようにしなければなりません。
そうならないようにするためには、この歯科衛生士さんのお仕事が必要になってきます。
歯の健康を守ることが歯科衛生士の仕事です。

そんな歯科衛生士になるための学校のオープンキャンパスがあるとの案内が届きました。
2017年は7月23日、8月1日、8月9日、9月9日に開催されるようです。

また、この学校の学校案内と募集要項は当院にあります。
お気軽にご連絡ください。
0288-22-3030です。


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歯を温存する新たな学び 2017in栃木

日本歯内療法学会という主に歯の神経の治療を研究する学会があります。
その研究は虫歯になった歯を少しでも長く温存させるためにはどうすればいいか?ということがテーマの一つにもなっています。
そんな歯を温存するための学会が主催した研修会が栃木県で開催されたので参加してきました。
普段は日本全国各地で行われているものなので、参加するためには診療を休診にしなければならないのですが、
今回は地元開催でしかも休診日の開催だったのでとても助かりました。

虫歯によって歯の神経がダメになったり、痛くなったりすることの原因は多種多数のばい菌によるものです。
ばい菌が大量にいると虫歯は進行し、神経は腐り、歯の根の周囲に膿がたまってきます。
そのうち歯肉や顎が腫れたり、我慢できない激痛が始まったりします。
そのようにならないように、そのばい菌を撲滅することが、歯を長く温存していくためには重要なことになります 。

今回の研修会では、ばい菌撲滅するための新しい研究や新しい治療器具なの講習を受けることができました。
早速ですが診療にフィードバックをさせて、より多くの歯を温存できるようにしていきます。

ただ、もう温存できないくらい進行した手遅れの状態になってしまっては
どんなに研究や治療方法が進化しても、温存することはできません。

手遅れになるまえに早期の治療をすること。
でも、理想は虫歯にならないよう予防をしておくことが一番いいのです。


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歯と口の健康週間2017

8020

8020

毎年、6月4日から6月10日は歯と口の健康週間です。
歯が無くなると噛むことができなくなるため、食べ物が自由に食べられなくなります。
歯が無くなると発音がしにくくなるため、会話が難しくなることがあります。
歯が無くなると歯抜けで見た目が悪くなるため、笑いにくくなる方もいらっしゃいます。

おいしく食べ物を食 べることができて、
楽しくおしゃべりができ、
気にせず笑えるような、
そんな生活がいくつになっても送れるように、健康週間では一度考えてみてはいかがでしょうか?
かかりつけの歯医者さん、近所の歯医者さんが相談に乗ってくれると思います。


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「なんとなく」気になる症状があること

病院や医院へは、なかなか足が向かないものです。
強烈な痛みや、強い症状などがあればすぐさま受診されると思いますが、
それほど症状などがない場合は受診しにくいという方も多いです。

たとえば
「なんとなく痛い気もする」
「腫れぼったい感じが時々する」
「毎日ではないけど、たまに痛みが出るがすぐになくなる」
「食事をすると違和感があるが、食べられないわけでがない」
「歯ブラシで血が出る時もあるがすぐに止まる」
「口が臭う気がする」
「口が開きにくいが、食事はできる」

など、自分でもはっきりした症状はないけど気になる方は
まずは医療機関に電話でお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
その症状で受診をしたほうがいいのか?
ほかの医療機関を受診したほうがいいのか?
など、何らかの回答はしてくれるのではないかと思います。

何もせず放置してしまったばかりに
病状が悪化し
歯を抜かないといけないくらい重症化し
入れ歯などが必要になってくることは
できれば避けたいところです。

ちなみに
進行した虫歯は痛くなくとも
自然治癒は絶対にしません。
何もしなかったために
重症化をすることはよくあります。


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キーワード: 虫歯, 入れ歯,

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年末年始のお休み(2016-2017)

2016年12月29日午後から2017年1月4日まで休診とさせていただきます。

2017年1月5日(木)より通常通り診療を行います。


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歯が痛くなっても、歯に原因があるとは限りません。

第21回日本口腔顔面痛学会学術大会 

歯が痛くなると、歯科医院を受診されると思います。
しかし、歯が痛いのに、痛いはずのその歯にむし歯が全くないこともあります。

それでは、なぜ歯が痛くなっているのでしょうか?
それは歯以外の他の場所に痛みの原因がある時に、健康な歯でも痛みを感じることがあるからです。
もちろん痛みの原因が歯にないので、歯の治療をしても痛みは変わりません。

では、他にある痛みの原因とはどんなものなのでしょうか?
それは、筋肉であったり、神経であったり、鼻だったり、血管だったり、ウイルスだったりなど
歯以外の様々な場所に、ある特定の病態が原因となって、歯が痛く感じることがあります。

そのような歯や口の周りの痛みを科学する学会が「日本口腔顔面痛学会」です。
今年もまた口腔顔面痛学会に参加してきました。

痛みの診断をするためには、
さまざまな原因があるので幅広い知識と診断能力が必要になります。
その原因によっては、耳鼻科、脳神経外科、内科、皮膚科などの様々な専門のドクターと連携をとって
治療が必要になることもあります。
そのような知見を得るために、日本口腔顔面痛学会に参加しています。
今回の学会でもいろいろな知識を得ることができました。
これを日々の診療で患者さんへ最大限に還元できるように、していこうと思います。


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キーワード: 歯科, むし歯,

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歯科衛生士専門学校のオープンキャンパスがあります

IMG_6090

宇都宮歯科衛生士学校で今年もまたオープンキャンパスが開催されます。
http://www.uda1977.com/top/senmon.html

歯科衛生士とは患者さんが虫歯や歯周病にならないよう予防を行うことが仕事の一つになります。

「むし歯にならないようにするには?」
「歯周病が悪くならないようにするには?」
ということを中心に行います。
患者さんの健康を守るとても大切な仕事です。

また患者さんの健康を守るため、患者さんから監査をされることも多く、やりがいがある仕事です。

求人は毎年数倍あるとのことで、就職先も豊富です。


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キーワード: 歯科, 虫歯, 宇都宮, 歯周病, むし歯, , 衛生士

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歯が痛く感じたものが、実は原因は歯とは別にありました

上あごの奥歯が痛いとのことで来院した患者さんがいました。

来院までの症状の経過のお話をよく伺いました。
そして口の中をよく見させてもらい、レントゲンの検査を行わさせてもらいました。

その結果、私の判断は
「歯に明らかな異常がないので、もしかすると鼻の方が原因かもしれない」
というものでした。

患者さんへその理由をお伝えし、耳鼻科受診することに承諾していただきました。

それから数週間後その患者さんが再度来院され、
「鼻が原因だったので治療をしたところ、歯の痛みもなくなりました。」
というものでした。

口の中や歯はとても敏感な場所なので痛みを感じやすいこともあります。
しかし、必ずしも歯が痛い事が歯に原因があるとは限りません。
痛みの原因は様々なものがあります。


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他の歯科医院で「全部抜歯」と言われた方が、歯周病治療で歯を抜かずに済んだ話

日本歯周病学会という歯を温存することを目的とする事を研究発表をする場で、歯科では最大級の学会です。その学会が時々研修会を開催しています。
今年は栃木県がその対象になり開催されたので、参加してきました。

学会を代表する著名な4名の講師の講義を聴講しました。その中でも歯を温存するにあたって、非常にいいお話だったものをご紹介いたします。

臨床経験が長い講師からは40年以上経過をした長期経過の治療例の紹介がありました。
歯周病のためずっと悩んでおり受診した歯科医院では「全部の歯を抜歯しないとダメだ」と言われた方が、40歳にして初めてこの講師の方の診察を受け、そこから二人三脚で歯を温存する治療を開始しました。
そして、その方は80歳代でお亡くなりになったとのことですが、それまで1本も自分の歯を失うことがなかったそうです。
今回の講習ではその治療内容や患者さんの努力などを細かに教えていただきました。

これは歯科医院での歯を温存する治療を行ったことはもちろんですが、それと同時に大きな要素として自分の歯を失いたくないという患者さんのすさまじい熱意があったから成功したとのことでした。
その熱意は毎日の自分のお口の中のお手入れに注がれ、非常にきれいな状態を保っていたそうです。

毎日歯磨きを行っても磨きのこしをなくすることはかなり至難の業です。しかし、その方はほとんど磨きのこすことはなく、逆に毎日ピカピカに光るほどの状態を維持していたそうです。
ここまできれいにしておけばばい菌の増える機会もないため、歯周病という病気も進行することはなくなることを実践した例でした。

もちろんしっかりとした歯周病治療が必要なことは言うまでもありません。そのためにはしっかりと歯周病検査をして、今の歯周病の病態がどのような状態なのかを、医療者と患者さんで共有して治療に挑む必要があります。
そして今回の実例のように、治療が成功すればするほど医療者と患者さんとは非常に長い付き合いとなります。

患者さんとの良い関係のもとに二人三脚で治療を行っていくことの大切さを改めて実感した研修会となりました。

日本歯周病学会関東地区臨床研修会


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キーワード: , 歯科, 歯周病, 栃木

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