ブランクのある歯科衛生士さんのための研修会

栃木県歯科医師会では、医療現場から離れている歯科衛生士さんを対象に、研修会を行っています。
一度、現場を離れると復帰することにハードルを感じる方もいるかと思います。
少しでも復帰しやすいように実習付の研修会を開催しています。
せっかく取得している歯科衛生士のライセンスを、もういちど活かして欲しいと思います。

案内や問い合わせは栃木県歯科医師会のこちらのページにあります。
下記の内容は栃木県歯科医師会のページより転用。

【研修会日程】ご希望の回のみご参加いただけます。
 5月14日(火)10:00~12:00 実習 歯科医療接遇 (終了しました)
 6月11日(火)10:00~12:00 実習 歯科材料の取扱い (終了しました)
 7月16日(火)10:00~12:00 実習 手洗い法・染め出しと術者磨き(TBI) (終了しました)
 9月17日(火)10:00~12:00 実習 歯科材料の取扱い(終了しました)
10月15日(火)10:00~12:00 実習 高齢者への対応(認知症など)
11月12日(火)10:00~12:00 実習 ホワイトニングについて
12月17日(火)10:00~12:00 実習 予防関連(音波ブラシや歯ブラシの処方ポイントについて)
「令和元年度歯科衛生士の再教育・再就職支援研修会」受講申込書(PDF)
【場  所】 とちぎ歯の健康センター(宇都宮市一の沢2-2-5)
【定  員】 20名程度
【申込み締切り】 開催日の1週間前
「一般社団法人 栃木県歯科医師会」
 宇都宮市一の沢2-2-5
 申し込み・問い合わせ
TEL 028-648-0471 FAX 028-648-8149

台風19号接近に伴う臨時休診のお知らせ

非常に強い勢力の台風19号が10月12日(土)に接近しております。
台風の接近に伴って、東日本を中心とした広い範囲で、暴風や警報級の大雨となる見込みです。
そのため安全を優先して、12日の午後の診療は臨時休診とさせていただきます。

ご了承ください。

2019年顎関節学会に参加して

2019年7月に開催された第32回日本顎関節学会に参加してきました。
今回はアジア顎関節学会も同時開催となっていたため、海外からの参加者も多数みられました。

顎関節学会は顎の関節に関連する病気などについて、研究発表があったり、検討や討議をしていく場です。
今回の学会では、顎関節に関連する病気だけではなく、顎関節に関連する病気に類似した病気との鑑別についての検討が多かったです。
医学の進歩とともに、たくさんの病気があることも分かってきていますが、症状が多彩な病気もあります。

今後も進化する医学に、研鑽を続けていこうかと思います。

2019年8月の休診について

8月11日(日)から16日(金)までは休診となります。
また、8月23日(金)24日(土)25日(日)と28日(水)29日(木)は、研修会に参加するため臨時休診となります。
8月17日(土)、19日(月)から22日(木)、26日(月)、27日(火)、30日(金)、31日(土)は診療を行っております。

ご予約や診療日の確認は、電話にてご連絡ください。
0288-22-3030

80歳で歯が20本以上あること。

2019年7月6日 日光市における8020運動達成者の表彰式がありました。
日光市と日光歯科医師会の共催によるイベントです。
今年は81名の8020運動達成者がいらっしゃいました。

8020運動とは80歳でも20本以上の歯を残そう!というものです。

いつまでもおいしいものを食べ続けるための元気な歯は、日々の手入れから。
1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動 が始まりました。楽しく充実した食生活を送り続けるためには、妊産婦を含めて生まれてから亡くなるまでの全てのライフステージで健康な歯を保つことが大切 です。ぜひ「8020」を目指してください。
日本歯科医師会ホームページより引用)

自分の歯があれば、美味しく食事が楽しめます。
自分の歯があれば、会話を気にせず楽しむことができます。
自分の歯があれば、若々しい見た目を保つことができます。
自分の歯があれば、入れ歯やインプラン世に頼らずに済みます。

人生100年時代とも言われている今、ライフステージを充実させるためにも、自分の歯を長く保つことはとても大切なことであると思います。
自分の歯があれば、治療などに医療費も少なくて済みます。

8020運動を参考に、いつまでも自分の歯を長く保つため、歯科医師や歯科衛生士と相談をしながら、対策を講じていくことを強くお勧めしています。

 

「むし歯になりそうな歯」と言われたら?

「むし歯になりそうな歯」は
「要観察歯」と言われたり、
「CO(シーオーと読みます)」と言われたり、
「初期むし歯」などと言われることもあります。

歯科健診や学校健診で「むし歯になりそうな歯」と言われたり、
指摘を受けたとき、どうすればよいでしょうか?

「むし歯になりそうな歯」なので、そのままにしていると、
むし歯になってしまう状態の歯のことです。
なので、虫歯にならないように、対策を取る必要があります。

その対策には大きく分けて二つがあります。
一つは、自分や家族が行う対策で、
もう一つは、歯科医院などで行う対策です。

その両方がうまくかみ合うと、虫歯にならずに済みます。
場合によっては、むし歯になりそうな状態から、回復することもあります。

「むし歯になりそうな歯」と言われたら、
むし歯になって歯を削るようになる前に、
歯科医院で行う対策をして、
自分や家族ができる対策を、歯科医院で教わって、実践する。
それによって「むし歯になりそうな歯」を、
むし歯にしないようにすると良いのです。

宇都宮歯科衛生士専門学校オープンキャンパス

宇都宮歯科衛生士専門学校のオープンキャンパス・学校見学説明会の案内が届きました。

歯科衛生士の仕事とは
 1、歯科予防処置
 2、歯科診療補助
 3、歯科保健指導
日本歯科衛生士会HPより、詳細はこちらを参照

歯を失う原因のうち90%を占めると言われている「むし歯」と「歯周病」から予防をして、患者さんの歯を守ることが仕事になります。

歯科衛生士 6つの魅力
 1、多様な働く場があります
 2、全国どこでも働けます
 3、プライベートも充実できます
 4、結婚・出産後も続けられます
 5、たくさんの魅力のある仕事です
 6、キャリアアップを目指せます
日本歯科衛生士会より

宇都宮歯科衛生士専門学校のオープンキャンパスは、7月から9月にかけ4回ほど開催されるようです。

健診と健康記録でクオカードがもらえます。

日光市では健康診断を受けて、いろいろな健康記録をつけることによってポイントがたまります。
そのたまったポイントによって1000円や2000円のクオカードがもらえるチャレンジがあります。

「にっこう健康マイレージ」というものです。
対象は19歳以上の日光市民の方です。
応募締切は令和2年3月31日まで。
問い合わせ先は
日光市健康課(日光市今市保健福祉センター内)
日光市平ケ崎109 
TEL 0288-21-2768

チャレンジシートはこちら↓

2019年ゴールデンウィークの診療体制について

2019年ゴールデンウィークの診療です。
4月30日、5月1日は祝日ではありますが、診療を行うこととしました。
上記のように診療をさせていただきます。

なお、この代休として5月24日(金)、5月25日(土)は休診とさせていただきます。


NHKあさイチにて、むし歯と歯周病の特集を放送していました。

2019年2月4日(月)のNHK「あさイチ」という番組にて
「歳とともに忍び寄る 歯 のトラブル」というタイトルで放送がありました。
この番組に知人の歯科医師が複数出演していましたのでご紹介します。

インプラント周囲炎の解説で出演された弘岡秀明先生です。
専門は歯周病で、海外留学をされて歯周病とインプラントを学ばれました。
現在は日比谷にてご開業されております。
私の歯周病の師匠です。

銀歯のリスクの解説で出演された櫻井善明先生と歯科衛生士の林さんです。
歯科用顕微鏡を使った精密な治療を行っている先生です。
歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いて肉眼では見えない小さな銀歯の縁の虫歯も発見し、その状態を動画にて患者さんに診てもらい治療説明を行っています。
現在は湯島にてご開業されております。
私に歯科用顕微鏡を用いた治療を勧めてくれた歯科医師の一人です。

むし歯と歯周病は誰にでも起こりうる可能性が非常に高い病気です。
そのためこのような特集はメディアで多数取り上げられています。