引き続き感染予防に努めます。

こんにちは。沼尾デンタルクリニックです。

 

当医院でも例外なく新型コロナウイルス対策には

十分注意しております。

ここ最近、当医院のコロナ対策を見直していて

気づいたこと・思ったことをご紹介させていただきます。

 

 

医院の玄関には

手指消毒用のアルコールを用意しているのですが

どうも使い方がわかりづらかったためか

上を押して使おうとされる患者さんが

多くいらっしゃいました。

 

それに気づいたスタッフが

わかりやすくなるよう

手書きのポップをつけてくれました。

 

多くの人が共有して使うものですから

こういったところから感染してしまわないように

より分かりやすいご案内ができるよう

医師・スタッフ一同努めてまいります。

 

医院と患者さんが

一番最初にやり取りする場である受付。

当医院の受付にはガラスの仕切りがあり

もしかしたら少し“壁”を感じられる患者さんも

いらっしゃったかもしれません。

 

しかし、今となっては飛沫防止として

威力を発揮しています。

 

マイナス要素かな?と思った設備が

プラスに働いていて、

まさに怪我の功名とでもいうのでしょうか。

 

 

 

 

また、玄関にも注意を促す手書きのポップを

設置させていただきました。

 

当医院でもできる限りの対策は行っておりますが

ご来院の患者さんのご協力もなければ

対策の効果は高まりません。

 

大変恐縮ですが

熱や咳などの症状をお持ちの方や

記載の条件に該当する患者さまには

受診をお控えいただけますよう

何卒のご協力をお願いいたします。

 

 

緊急事態宣言発令に対して

 2021年1月14日に栃木県にも緊急事態宣言が発令されました。
 2020年4月の緊急事態宣言時には、感染拡大を防ぐために通常診療を休診とし、緊急処置のみで対応し、院内の感染対策を講じてきました。
 今回の緊急事態宣言は、医療機関への通院など、健康維持のために必要な外出は、自粛要請から除かれております。
 感染防止の観点から、当院では、すべての治療台に口腔外サクションを設置しています。フェイスシールドやゴーグル・マスク・グローブ等の感染予防に必要な物資も十分に確保しています。また、アルコールなどの消毒類も充実させ、定期的に窓を開け換気を十分に行うなど、可能な範囲で感染症対策もしています。
 三密に十分配慮し、診療を行なっています。
当院における感染予防対策について

患者様には、通院時に下記の項目についてご協力をお願いしています。
・発熱している場合は、受診を控え、かかりつけ医へお問い合わせください。
・来院時は待合室への入室の前に、手指の消毒(手洗い・アルコール消毒)のご協力をお願いいたします。
・待合室ではマスクを着用し、ソーシャルディスタンスにお気をつけください。
・来院時は待合室ではなく、お車でお待ちいただくことも可能です。到着時に携帯電話にてご連絡ください。

栃木県緊急事態措置の概要

  栃木県日光市
   沼尾デンタルクリニック
    院長 沼尾 明弘

加湿空気清浄機を設置しました

加湿空気清浄機

コロナ対策の一環として、沼尾デンタルクリニックではいろいろな対策を行ってまいりました。
今回は待合室と診療室に、複数台の加湿空気清浄機を設置いたしました。
乾燥する時期でもありますので、少しでも加湿をしていきたいと思います。
これらを設置しても、定期的な窓開けによる換気をすること、密にならないような予約の取り方をすること、診療には口腔外サクションを使用すること、なども引き続き遂行していきます。

飛沫予防のために口腔外サクション(歯科用吸引装置)の設置

 歯科の治療中は、細かい水や粉じんが飛び散ります。また、治療中に独特のニオイが発生する場合もあります。そのような飛沫やニオイを瞬時に口元で強力に吸引し、診療室内へ拡散させないために、口腔外サクション(歯科用吸引装置、フリーアーム)という機械があります。
 この装置を使用することで、飛沫やニオイを防止し、診療室内を清潔に保つことができます。

口腔外サクション(歯科用吸引装置、フリーアーム)の有無の違い

 研究論文の中に、高速度カメラにて飛沫粒子の捕集率の測定が行われたものがあります。その研究結果によると、飛沫粒子の80~95%がこの口腔内サクションによって吸い込まれていることが分かりました。

 このことから、歯科治療中に口腔外サクションを使用し、強力に吸引し続けることで、飛沫を捕集する効果のほかに、診療室内の空気も同時に吸引することにより、換気の効果も期待できます。
 当院では、口腔外サクションをすべての治療椅子に4台設置していますが、その4台を稼働していると、約20分で診療室内の空気を入れ替えられ、室内換気の効果も、期待できます。

 吸引された飛沫やニオイを伴った空気は、院外にある室外機へと送られます。室外機では、吸引した空気をろ過するために、複数の特殊フィルターを通過させ、クリーンな空気の状態にして、室外へと排気しています。

 当院では、口腔外サクション(フリーアーム)をすべての治療用椅子(4台)に設置しました。口腔内サクションを治療中に積極的に使用することで、水や粉じんが飛び散るのを予防していきます。

 これからも快適な診療空間、安心安全で、清潔な医療の提供を心がけていきます。

診療再開のお知らせ

 4月16日の緊急事態宣言を受け、当院では緊急性が低いと思われる治療については、5月6日まで診療を縮小し、痛みや腫れなどの症状がある方の処置のみ行っておりました。
 しかし、歯周病の再発防止を維持するための治療を十分に行うことができなかったために、歯周病が再発し、痛みや腫れなどの症状の出る方や、むし歯による痛みの出る方が、少なからずいらっしゃいました。
 国の緊急事態宣言は今月末までの延長が決定しましたが、栃木県の自粛要請は10日までの継続となり、11日に緩和すると発表がありました。それらをふまえて、患者さんの歯周病やむし歯の悪化を防ぐため、下記のような感染対策を十分に行った上で、5月7日(木)より診療を再開することとします。

・待合室での3密発生防止のため、予約は余裕をもってお取りいたします。車の中でお待ちいただいても構いません。当院駐車場に到着しましたら、お電話ください。順番になり次第ご連絡いたします。
・器具の滅菌や消毒を徹底します。
・設備の次亜塩素酸などによる清拭、薬用せっけんによる手洗いなどを徹底いたします。
・こまめに室内換気をします。
・5月14日に、すべての診療用椅子に口腔外バキュームを設置し、飛沫予防を強化します。

 ご予約はお電話にてお受けいたします。みなさまのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染への不安から、受診を控えていらっしゃる方もいることと思います。痛みや腫れなど、気になる症状がありましたら、応急処置だけでも対応いたします。受診への不安が解消されましたら、治療再開をご検討ください。
受診すべきかお悩みの方は、お電話でご相談に応じます。
TEL 0288-22-3030 (こちらにお電話ください)

              沼尾デンタルクリニック  院長  沼尾 明弘

〒321-1263 栃木県日光市瀬川230-4
HP     http://e-numao.com/
facebook  https://www.facebook.com/numao.dental

新型コロナウイルス感染拡大防止のために 第2報

 4月7日に7都府県に緊急事態宣言が出されました。当院では、患者さんの安全を第一に考え、4月16日から30日まで、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、緊急性が低いと思われる治療については、診療を縮小する方向で検討しておりました。
 しかし、4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大され、期間も5月6日までとなりました。栃木県も緊急事態宣言の対象になったことを受け、当院の診療形態も緊急事態宣言に合わせ、5月6日まで延長させていただくことにしました。
 ただし、痛みや腫れなどがある方の処置や、処置が継続的に必要な方に関しては行うこととします。
・「急な痛みがでた!」
・「腫れてきて気になる」
・「顎が痛くて口があかない」
などの症状がある場合も診察をいたしますので、電話にてご連絡ください。
また、お口の中のことで気になることがあれば、お電話にてご相談ください。
期 間 :4月16日(木)~5月6日(水)
受付時間: 8:30 ~ 17:00
  TEL 0288-22-3030 (こちらにお電話ください)
休診日 : 4月19日・23日・26日・29日   5月3日~6日
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。        
            沼尾デンタルクリニック  院長  沼尾 明弘

新型コロナウイルス感染拡大防止のために

緊急事態宣言が出され、栃木県内でも感染者が増加しております。日光市ではまだ感染者はおりませんが(4月11日現在)、当院でも感染拡大防止を考えておりました。
そこで、患者さん、スタッフ、地域の方々の安全と健康を考え、緊急性がないと考えられる治療については、5月以降へ延期をお願いすることにいたしました。
痛みや腫れなどがある方の処置や、継続中の処置に関しては行います。
「急な痛みがでた!」「腫れてきて気になる」「顎が痛くて口があかない」
などの症状がある場合は診察を致しますので、電話にてご連絡をいただければと思います。また、お口の中のことで気になることがあれば、それもお気軽にお電話にてご相談ください。
TEL 0288-22-3030

期間:4月16日(木)~4月30日(木)
4月12日(日)に予定されていた矯正専門外来も、5月10日(日)へ延期させていただきました。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

沼尾デンタルクリニック  院長  沼尾 明弘

新型コロナウイルス対策として

新型コロナウイルス(COVIT-19)の対策として、来院患者さんにはこのような準備をさせていただいております。

入り口にある洗面所には、薬用ハンドソープ・イソジンうがい薬・紙コップ・歯みがきペーストを用意してあります。ご自由にお使いください。

入り口にあるスリッパ入れの上には、アルコール手指消毒剤を用意してあります。入室時や退出時にご利用ください。

待合室には次亜塩素酸イオン(グリーンアクア)を噴霧器にて、空間噴霧を行っております。
できる限り待合室での待ち時間を短縮できるように、スムーズな診療を心がけています。

診療室でも次亜塩素酸イオンの空間噴霧の使用をしております。

また、患者さんの治療が終わるたびに、治療台は次亜塩素酸イオンをスプレーしております。
スタッフはマスク着用と手洗いを徹底しております。

クリーンでドライなラバーダム防湿法

ラバーダム防湿法というものをご紹介します。

治療をするときにゴムのシートをかけて目的とする歯だけを露出させしまう方法です。

ラバーダム防湿法を行うメリットとしては

・唇や頬、舌を保護するため、歯を削るドリルから守ることができる。

・薬品や消毒薬の漏洩を防止できる。

・唾液の混入を防ぐことができるため感染予防ができる。

・ゴムのシートで水分をブロックして乾燥した状態を作ることができる。

などで、またそのほかにもさまざまなメリットがあり、治療を行う上で必要なときが多々あります。

口を開いたときの写真です。通常この状態でしか治療を行います。by栃木県日光の歯科、沼尾デンタルクリニック 

上の写真がそのまま治療をするとき、下の写真がラバーダム防湿法を行ったときのものです。

ラバーダム防湿を行って、確実な治療を行います。by栃木県日光の歯科、沼尾デンタルクリニック

下の写真はラバーダム防湿を行った歯の部分を拡大して撮影したものです。治療をする1本の歯を隔離することにより、上記のメリットが有効に働き治療効率や予後などにいい効果をもたらします。

ラバーダム防湿をした歯の拡大写真です。唾液の混入や薬剤の漏洩も防止でき視野も確保できます。by栃木県日光の歯科、沼尾デンタルクリニック

歯科用マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)や歯科用ルーペ(歯科用拡大鏡)を使った治療のとき、また歯の神経の部分を治療する根管治療などをするときに多用しています。

インフルエンザ予防対策を強化しました。

当クリニックでは9月にもここで紹介いたしましたが、インフルエンザの流行の予防対策を院内でも行っています。

院内でも手洗いやうがいができるよう用意してあります。入り口には速乾性アルコール消毒剤を準備してあります。待合室や委員内には空気清浄器を用意してありました。

手洗いやうがいができるよう準備してあります。 速乾性アルコール消毒剤です。

さらに対策としてスタッフ全員、季節性のインフルエンザワクチンの接種を済ませました。残念ながら歯科医療従事者はインフルエンザ治療を直接行わないために、新型インフルエンザのワクチン接種の優先はありません。妊婦さんや基礎疾患を有する方、小児(1歳~小学3年生)、小児(1歳未満)を持つ保護者、10代の若年層(小学4年生~高校生)、高齢者(65歳以上)などインフルエンザに罹患すると危険度の高い方々が優先となっていますので早めの予防接種を受けていただければと思います。ここでいう基礎疾患を有するという基礎疾患とは、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、小児科領域の慢性疾患をいいます。

新型インフルエンザウイルスワクチンは残念ながらまだ接種できませんが、普段はたくさんの方々の口の近くで仕事をしているためにまずはスタッフの予防のために季節性のワクチンはスタッフ全員に接種いたしました。

また、新しい空気清浄器も導入いたしました。シャープ社製の業務用プラズマクラスターイオン発生機です。カビ菌やウイルスの除去分解をするプラズマクラスターイオンを高濃度に発生するようです。さまざまな会社などで採用されていることも考慮して導入することとしました。

業務用高濃度プラズマクラスター発生機です。 浮遊するウイルス・カビ菌・臭いなどを分解除去するそうです。