
3月休診日情報



こんにちは。
日光市の沼尾デンタルクリニック です。
2月22日は「猫の日」だそうです。
状況によってコロコロと
変化する猫の目のように、
春先は天気が不安定に
なりやすいといわれています。
立春を過ぎたとはいえ、
まだまだ朝晩冷え込む今日この頃。
体調には十分お気をつけください。
さて、そんな三寒四温を繰り返す中
私は日光市三師会へ
歯科医師会の代表として参加してきました。
日光市三師会とは日光にある医師会、
歯科医師会、薬剤師会の3団体の集まりです。

各会より一人が発表者となり、
在宅医療、多職種連携、
情報発信などをテーマに発表を行います。

私も歯科医師会の代表として
糖尿病と歯周病の関連と
多職種連携について
お話をさせていただきました。


薬剤に関するお話や介護ケアに関するお話など、
多職種ならではの色々なお話を聴くことができました。
各発表の後には懇親会が開催され、
地元で仕事をしている
いろいろな方々とお話をすることができ、
非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
今後も地域の医療連携に力を入れ、
日光市にお住いの皆さまの
健康に寄与してまいります。
【医院からのお知らせ】
この度、WEB予約ができるようになりました。
今のところ受診歴のある⽅を対象に、WEB予約できます。
https://dentnet-book.genesis-net.co.jp/716numao
HPトップページから予約フォームがあります。
今まで通り、お電話による予約受付も⾏っております。
その場合は診療時間内のお電話をお願いいたします。
お昼休憩中は電話対応をお休みしております。
お電話は診療時間内にお願いいたします。

こんにちは。日光市の沼尾デンタルクリニックです。
2月1日は「テレビ放送記念日」です。
これは、1953年2月1日に日本で初めて
テレビの本放送が始まったことに由来しています。
かつてはテレビが家庭の中心でしたが、
現代では若い世代を中心に、
テレビを見る時間が減り、
スマートフォンを使う時間が増えています。
このように生活の中心になりつつある
スマートフォンですが、
使い方によってはお口の健康に
悪影響を与えることがあります。
◆知らないうちに続けている
「TCH(歯列接触癖)」とは
パソコン作業に集中しているときや
スマートフォンを見ているとき、
無意識に上下の歯が
触れていることはありませんか。
「それの何がダメなの?」
と思うかもしれませんが、
この状態が習慣化すると
歯やあごの関節に
少しずつ負担がかかることがあります。
意外と知られていませんが、
上下の歯が接触する時間は、
食事や会話を含めても1日に20分以内で、
それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが
正常な状態です。
これとは反対に、
何もしていないときでも
無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、
「TCH(歯列接触癖)」
といいます。

「ちょっと触れているだけ」
のつもりでも、
その状態が長く続くと
歯やあごの関節が十分に休まらず、
ダメージが蓄積していきます。
その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、
歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、
歯周病の悪化といった
お口トラブルの原因になってしまうのです。
◆スマホ使用時は要注意!
意識的に「歯を離す」習慣を
TCHは仕事や趣味に集中しているときや、
下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。
パソコンやスマートフォンを
長時間使う機会の多い現代では、
誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、
無意識に歯を噛みしめる時間が
増えるといわれています。
もし、心当たりがある場合は、
気づいたタイミングで意識的に
歯を離す習慣づけを行うことが大切です。
よく目にする場所に
「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、
クセに気づきやすくなります。
さらに、
「深呼吸して肩の力を抜く」
「座る姿勢を整える」
など日常生活でできる工夫も効果的です。

◆簡単チェックで早めの対策!
気になる症状は相談を
TCHは無意識に起こるクセの一種なので、
まずは自分にそのクセがあるかどうかを
知ることが改善の第一歩です。
以下のセルフチェックを試してみましょう。
STEP1.姿勢を正して正面を向く
STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる
この時、
「口元に違和感がある」
もしくは
「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」
と感じたら、TCHの疑いがあります。
なかなかクセが直らない、
あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や
違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

こんにちは。日光市の沼尾デンタルクリニック です。
皆さまは今年の抱負は決めましたか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、
何事もはじめが肝心。
まだゆっくりしていたい気持ちも
あるかもしれませんが、
しっかりと検診を受けて、
むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!
そんな新年は、初詣に浅草寺へ行ってきました。

年始早々の研修が都内で行われたため、
1日早めに都内入りしました。
日光から浅草までは、
東武鉄道で乗り換えなしで行くことができるので、
とても便利です。
浅草寺で初詣をすませてから、お守りも購入し、
浅草を散策。
お正月の雰囲気を満喫しました。

その後上野へ移動して
「国立西洋美術館」と「国立科学博物館」を鑑賞しました。
それぞれ音声ガイドも借りて、
じっくりと鑑賞してきました。

国立西洋美術館では、企画展である
「オルセー美術館所蔵 印象派をめぐる物語」を鑑賞。
芸術には疎いのですが、
ガイドがあったのでよくわかりました。
国立科学博物館ではまず常設展を鑑賞。
日本の生い立ちから、
科学の進歩など様々な展示がありとても楽しめました。
その後で、特別展の大絶滅展も鑑賞しました。
地球上では大きな絶滅が5回も起こっていたそうで、
その都度、生き残った良きものが
新しい世界を構築しているそうです。

今年のお正月は、これまであまりなかった、
未知のものに触れ合えた時間となりました。
日常から少し離れ、
新しい価値観や考え方に触れることで、
気持ちも自然とリフレッシュできたように感じます。
国立西洋美術館:https://www.nmwa.go.jp/jp/
国立科学博物館:https://www.kahaku.go.jp/
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あけましておめでとうございます。日光市の沼尾デンタルクリニック です。
1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。
試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて
問題を読み解くことが大切です。
これは歯科でも同じで、
痛い歯をやみくもに治療するのではなく、
まずは慌てずに原因を突き止めることが
重要です。
◆「この歯が痛い!」だけでは
治療できない?
歯医者に行ったとき、
「痛いのはこの歯だ、と伝えたのに
すぐに治療に入らず検査が続いた」
という経験はないでしょうか。
一刻も早く痛みから解放されたいのに、
レントゲンを撮られたり、
別の歯をチェックされたりすると、
もどかしさを感じてしまうかもしれません。

しかし、歯科医がすぐに治療に入らないのには、
明確な理由があります。
歯科診療の中で、
患者さんが「痛い」と感じる場所と、
実際にトラブルのある場所が一致しないのは
決して珍しいことではないからです。
特に、神経に達した深いむし歯で痛みが激しい場合は、
その発信源を特定するのが非常に難しくなります。
歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、
このようなケースではより慎重な判断が必要となるのです。
◆上下でズレることも?
痛みの場所が食い違う理由
こうした感覚のズレは、
前歯よりも奥歯に行くほど
起こりやすいことがわかっています。
歯を刺激してどの歯に触れたか当てる実験では、
奥に行くほどその正解率は下がり、
前後3~5本の範囲で間違えてしまう人が
多くいました。
中でも第二大臼歯(前から7番目)では、
ひとつ手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが、
正解者よりも多いという結果がでています。
さらに、痛みが激しくなると
上下で痛みの場所を間違えることもあります。
これは上あごの神経と下あごの神経が
脳に向かう途中で合流するためで、
強い痛みの信号が送られると情報が混ざり合い、
正確な場所が判別できなくなってしまいます。

その結果、原因は下の歯なのに、
「上の歯がズキズキ痛む」
と感じてしまうことも少なくありません。
◆自己判断に頼らず、まずは詳しい検査から
痛みの原因が不明確なままの治療だと、
健康な歯を無駄に削ってしまうことにも
なりかねません。
そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、
まずは「痛みの発信源」を
突き止めることに全力を注ぎます。

「早く治してほしいのに…」
ともどかしく感じるかもしれませんが、
一連の検査は大切な歯を守るために
必要なプロセスです。
また、
「どこが痛いかうまく説明できない」
という場合でも、
原因の場所を一緒に探していきますので、
安心してご来院ください。

こんにちは。日光市の沼尾デンタルクリニックです。
12月に入り、
街はすっかりクリスマスカラーに彩られました。
クリスマスにはご馳走やケーキ、プレゼントなどで
心温まる時間を過ごされる方も多いのではないでしょうか。
子どもたちに笑顔を届けるサンタクロースのように、
私たちも歯の健康を守ることで
皆さんを笑顔にしていきたいと思います。
さて、皆さんの健康サポートのため、
進歩する医療の知識を取り込む機会を持つことは
欠かせません。
先日も、インプラントの研修会を受講してきました。

講師は⽇本⼤学⻭学部教授の方で、
インプラント治療の現状、
治療後にトラブルがあった場合の対応、
⾼齢者のインプラントにはどう対応したらよいか、
と多岐にわたる内容でした。

また、この研修会の主催は
⽇本⼤学⻭学部・松⼾⻭学部同窓会栃⽊県⽀部だったため
⽇本⼤学同窓会栃⽊県⽀部⻑の福⽥知事に
ご挨拶に来ていただけました。

当院に来院される患者さんの中にも
インプラントをされている方が多くいらっしゃいます。
今回学んだことを活かし、
より一人ひとりに合った治療やケアの提供に
つなげていきたいと思います。
年末年始は公私ともに忙しくなる方も
いらっしゃるでしょうか。
時間に追われる日々でも健康管理をおろそかにせず、
元気に新しい年をお迎えください。
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こんにちは。日光市の沼尾デンタルクリニック です。
12月は古くから「師走」と呼ばれますが、
これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが
由来のひとつとされています。
年末に向けて公私の予定も重なり、
私たちも何かと慌ただしく感じる季節です。
忙しい合間を縫って、
「今年のうちにむし歯を治しておきたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
実は、むし歯治療において
見た目を損なわず、
歯の負担も小さく済む方法があります。
◆白くて自然!
CR(コンポジットレジン)とは
むし歯は治したいけれど、
「治療のあとが目立ってしまうのはちょっと…」
と気にされる方は少なくありません。
このようなお悩みに応えるのが、
自然な見た目に仕上がる
「CR(コンポジットレジン)」
というつめものです。
CRは歯科治療用の白いプラスチック素材で、
保険診療でも広く用いられています。
最初はやわらかいペースト状ですが、
むし歯を削った部分につめて
特殊な光を当てると固まり、
歯にぴったりとなじんでいきます。

主に小さなむし歯や
前歯のむし歯の治療に使用され、
治療のあとがほとんど目立たないのが特徴です。
◆見た目だけじゃない!
歯の健康を守るCRの魅力
CRは「白くて自然な色合い」という点が
注目されがちですが、
実はそれ以上に大きなメリットがあります。
それは
「健康な歯をできるだけ削らずに残せる」
という点です。
例えば、金属のつめものの場合は、
外れないようにするために健康な部分も
ある程度削る必要があります。
一方で、CRは歯に直接接着するため、
むし歯の部分だけを削って
つめることが可能です。

一度削った歯は元には戻らないため、
削る量を抑えることで歯の強度を保ち、
寿命を延ばすことにもつながります。
そのほかに、歯の型取りが不要で
その日のうちに治療が完了できる手軽さも、
CRの嬉しいメリットです。
◆知っておきたいCRの注意点
短時間で治せて見た目もきれいなCRですが、
いくつか注意したい点もあります。
まず、金属やセラミックに比べると
強度が劣るため、大きなむし歯の治療や
強い力がかかる部位にはあまり適していません。
また、水分を吸収する性質があるため、
長く使っているうちに少しずつ変色や
段差が生じることがあります。
こうした特性と個々の歯の状態や
かみ合わせなどをもとに、
CRが適しているかを判断していきます。
◆最適な治療法をご案内します
CRは多くのメリットを持つ治療法ですが、
むし歯の大きさや部位によっては、
より強度のあるつめもの(金属・セラミック)が
適している場合もあります。

当院では、それぞれのつめものの
利点と欠点を丁寧にご説明し、
患者さんのご希望も伺いながら、
最適な治療法を一緒に考えていきます。
つめものについて気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
